ホーム > 2016/02

参院選統一候補へ野党5党が出席し討論集会 2月13日上越市で開催

4年前

今夏の参院選新潟選挙区(改選1)で野党統一候補を求める市民団体が2016年2月13日午後1時30分から、「野党共闘どう創る」と題した討論集会を上越市の上越文化会館で開く。民主、共産、社民、維新、生活の党から出馬表明している候補予定者や政党関係者が出席し、パネルディスカッションを行う。

野党統一候補の擁立を求める戦争法NO!上越実行委員会などの主催。擁立の過程を市民の目に見えるようにするとともに、政党間の違いを明確にした上で統一候補を選んでほしいと企画した。

当日は市民連合@新潟の水内基成弁護士の基調講演に続いて討論会が行われる。民主党からは梅谷守氏、共産党の上野公悦氏、維新の党の米山隆一氏、生活の党の森裕子氏、社民党の小山芳元氏が出席予定。野党共闘の必要性や課題などについて意見を交わす。

実行委事務局を務める馬場秀幸弁護士は「市民の声を候補者や政党関係者に伝えたい。また、政党間の違いをきちんと明確にした上で、まとまってほしい」と話している。

 チラシ

新潟選挙区で立候補を表明しているのは、野党では、民主党の菊田真紀子衆院議員、維新の党新人の米山隆一氏、生活の党元職の森裕子氏、共産党新人の西沢博氏の4人。自民党は現職の中原八一氏が立候補を表明している。

討論集会は入場無料。申し込み不要。問い合わせは025-5207317(馬場秀幸法律事務所)。