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インフルエンザで学級閉鎖 上越市内3校4学級で 今シーズン初

1か月前

上越市教育委員会は2019年10月15日、インフルエンザによる欠席者が増加したとして、市立小学校で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。春日小5年2組、高志小6年3組、大潟町小2年1組と3年1組の3校4学級で、市立小中学校でのインフルエンザによる学級閉鎖措置は今シーズン初。

市教委によると春日小5年2組は33人中6人、高志小6年3組は28人中7人、大潟町小2年1組は22人中5人、同3年1組は35人中8人が欠席した。学級閉鎖期間は春日小が13〜17日、高志小が16、17日、大潟町小が16〜20日。

市教委によると、昨シーズンにインフルエンザによる学級閉鎖措置が初めて取られたのは今シーズンより1か月以上遅い11月26日だった。

県福祉保健部は今月9日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表。12月上旬に流行期入りした昨年と比べて、今年の流行期入りは約2か月早いという。

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