ホーム > 2019/07

世界の“おいしいもの”を味わえる「旅カフェ」 上越市のパティオ2階にオープン

2か月前

新潟県上越市富岡のパティオ2階に2019年7月5日、「旅するcafe BASE025」がオープンした。現役ツアーコンダクターとして世界を巡る同カフェ代表が、各地で食べ歩いた各国の“おいしいもの"を提供する。

5日にパティオ2階にオープンした「旅するカフェ」
旅するカフェ

提供するメニューはコッペサンドを中心に、ケーキなどのスイーツが揃う。コッペサンドは同市西本町3のベーカリー「ブーランジェM」で焼き上げる同カフェのオリジナルパンを使用。このメニューのために粉の配合を変えてこだわりパンを完成させた。

オープン初日はタルタルフィッシュ、スパイシーキーマドッグの2種がコッペサンドとして登場。スパイシーキーマドッグはピリッと辛いキーマカレーとパクチーが特徴のアジアンテイストで、夏にピッタリの味わい。いずれも地場食材をふんだんに使用しており、越の丸茄子などを使用したラタトゥイユ、ポテトのほか、ヘルシーな豆乳寒天の上にさっぱりとしたオレンジのジュレを流したミニデザートがセットになった。いずれも800円。

スパイシーキーマドッグのセット
旅するカフェヨコ

調理を担当する高木朋子さんは長年レストランでパティシエとして経験を積んでおり、提供する料理は全て手作りにこだわる。デザートは自慢の一つで、本日のデザート(430円)はケーキなどを中心に楽しむことができる。これからの暑い季節は、“イタリア版の飲むかき氷"「シチリア産ブラッドオレンジのグラニータ」(480円)もおすすめ。

日替わりで提供する本日のデザート(写真はレモンチーズタルト)
旅するカフェケーキ

店内は大テーブルの周りに椅子を置き、初めて顔を合わせた人たちでも気軽に会話を交わせるような配置に。一人でも気楽に訪れることができそう。

現役ツアーコンダクターでありカフェ代表の清水剛さんは「料理はもちろん、人をつなぐこともできるカフェ。コミュニティの場として利用してもらえたら」と話している。

定休日は月、火曜。営業時間は午前11時30分〜午後4時30分ラストオーダー。問い合わせは025−520−6810

パティオ