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オーレンプラザ “ネギ色” に染まる Negiccoトーク&ライブにファン600人

3週間前

新潟県を活動拠点とする3人組のアイドルユニット「Negicco(ねぎっこ)」のトーク&ライブが2017年11月23日、上越市の高田公園オーレンプラザのホールで行われた。同施設の開館記念として企画されたイベントで、市内外から約600人のファンが詰めかけ、アンコールを含む全6曲を楽しんだ。

ステージで歌うNegiccoのメンバー。左からKaedeさん、Nao☆さん、Meguさん
20171123Negiccoライブ3

踊って歌うNegiccoにNegiライトを振って応えるファン
Negicco1

「みなさん、こんにちネギネギ!」。Negiccoの定番のあいさつにファンも「こんにちネギネギ!」で返した。ぎっしり満席の会場で、白と緑色の光でネギを模したペンライトを振ってファンが応え、ライブは白熱した。

2曲目に歌った「愛、かましたいの」は、昨年12月にリリースされ、ミュージックビデオを上越市本町6の高田世界館や、高田公園などで撮影した思い出の曲。3人の軽快な踊りに上越のファンは大声援を送った。

4曲目の「ねぇバーディア」では、「好きになってもいいのかな」のフレーズに、男性客から「いいよ!」の声が挙がった。

アンコールに歌った「圧倒的なスタイル」は、客席のファンが隣の人と肩を組んでラインダンスを踊る場面もあり、会場が一つになる盛り上がりを見せた。

上越の名所や食べ物が紹介されたトークショー
20171123-翁飴

前半のトークショーでは、新潟放送の鍵冨徹上越支局長がNegiccoの3人に上越市の観桜会や謙信公祭などを紹介しながら、話を聴く趣向。メンバーは「愛、かましたいの」で撮影に訪れた老舗中華料理店の「パーコー麺がおいしかった」という思い出や、越後・謙信SAKEまつりに2度参加したことなどを話した。

優れた製品や特産品を市が認証・支援する「メイド・イン・上越」の食べ物紹介では、翁飴を味見して「やさしい味で何個でも食べられちゃう」、笹だんごパンを「さささっと食べられるパンだね」の感想に会場は笑いに包まれた。

リーダーのNao☆さんは「雪の結晶をイメージして作られた会場はとても奇麗。上越の魅力を全国に届けたい」と話していた。

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