「高田公園オーレンプラザ」に 厚生産業会館の名称決定

新潟県上越市が高田公園内に建設中の(仮称)厚生産業会館の名称が「市民交流施設高田公園オーレンプラザ」に決まった。2017年2月21日、市が発表した。

市は昨年7月1日から8月1日まで名称を公募し、105件の応募があり、建設に向けたワークショップに参加した市民らからなる検討委で決めた。高田公園の春の「桜」、夏の「蓮」を、音読みしてつなぎ、分かりやすさと親しみやすさから、片仮名にした「オーレン」を採用した。

高田公園で建設が進むオーレンプラザ
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施設は、高田公園の陸上競技場南側、高田図書館西側のプール跡地に建設中で、敷地面積約1万8400平方m、延床面積は約5000平方m。多目的ホールは600席規模で客席を移動して平土間としても使える。こども施設は幼児向けのプレイルームや授乳室、公民館には陶芸室、調理室などを備える

建物は7月中旬に完成予定で9月29日にオープンする。

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