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上越市高田で36.2度 台風6号の影響で今年初の猛暑日に

3か月前

新潟県上越市高田では2019年7月27日、台風6号の影響で朝から気温が上昇。午前10時に35.3度を記録し、今年初の猛暑日(最高気温35度以上)となった。午前10時26分には36.2度まで上がった。この日の全国の観測地点の中で、上越市高田は胎内市中条の37.2度についで全国で2番目に高い気温になった。

上越市西本町4の海浜公園の「ドライ噴水」で遊ぶ親子
猛暑日1

新潟地方気象台によると、北陸地方は台風6号の影響で南寄りの暖かい空気が流れ込み、朝から気温が高くなった。上越市高田で猛暑日となったほか、上越市大潟でも、午前10時29分に35.5度まで気温が上がり、猛暑日となった。

上越市西本町4の海浜公園にあるドライ噴水には、子供たちが涼を求めて大勢集まっていた。同市五智6の久保成毅さん(38)、久美子さん(38)夫妻は子供3人を連れて、水遊びを楽しんだ。久美子さんは「子供たちはここの水遊びが好き。台風の影響で暑くなると聞いていたので、着替えを用意して遊びに来ました」と話していた。