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21畳リビングで過ごすインナーガレージ住宅 上越市長面で8月21〜29日に見学会

2か月前

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国内トップクラスの気密性、断熱性を備えた、インナーガレージのある住宅の完成見学会が、2021年8月21〜29日の9日間、新潟県上越市長面で開催される。設計・施工は、同市下荒浜の内山工務店。

公開されるのは、木造2階建てで、延べ床面積46坪、4LDKの家。雪など悪天候でも安心のインナーガレージ付きだ。

公開される家の外観
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一番の見どころは、約21畳のリビングダイニング。仕切りを設けずワンフロアとすることで、開放感を持たせた。また、所有地に自生していたイチョウなどの木を製材してテーブル、カウンターにするなど、先祖から続く家族の歴史の一部も住まいに取り込んだ。

イチョウの木を使って造作したテーブルもあるダイニング
リビングダイニング

21畳とゆったり広いリビングダイニング
リビング

6畳の和室は、天井をスギの無垢板に、壁は職人の手塗りにするなど純和風の趣。隙間の調整になる縁(へり)がない畳を入れており、寸分の狂いもなく同じ大きさで仕上げた畳職人の技術の高さにも注目だという。

職人の技術が詰まった和室
和室

同社の家は全て自社大工施工で、土台や柱などを面材で一体化させる構造と、3層のガラス樹脂サッシで高い気密性を実現している。気密性は隙間面積を示す「C値」で表し、値が小さいほど高気密とされるが、この家のC値実測値は「0.2」で、国内トップレベルだという。

温度ロスが抑えられる性能を生かし、公開される家には全館冷暖房システムを導入。1階の空調システムと2階の補助エアコン1台のみで家中の温度差を少なくでき、快適な住環境を作っている。

「この性能を決め手に当社を選んでくださる方も多いです。職人の技が詰まった家の美しさや快適性をご体感ください」と同社では話している。

コロナ禍の現代らしく、玄関そばには手洗い水栓も
洗面

来場した人には、イチョウの木で作ったオリジナルまな板をプレゼント。公開は、平日午前9時から正午まではフリー見学会、正午から午後5時までは予約制。土、日曜は完全予約制となる。

予約電話 025-544-2373

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見学会会場