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新井柿崎線で自転車の34歳男性はねられ死亡 追突した50歳団体職員を逮捕

3週間前

上越警察署は前方を走っていた自転車を車で追突してはねたとして2018年5月30日午後7時52分、新潟県上越市吉川区大乗寺の団体職員、加藤宏和容疑者(50)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。自転車の男性は病院に搬送されたが死亡した。

事故現場の上越市頸城区森本の新井柿崎線
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同署によると、加藤容疑者は30日午後7時過ぎ、同市頸城区森本の主要地方道(通称・新井柿崎線)で普通乗用車を運転して柿崎方面に走行中、道路前方左側を同じく柿崎方面に自転車で走行していた同市柿崎区柿崎の保坂利明さん(34)をはねた疑い。保坂さんは市内の病院に搬送されたが、31日午前4時44分、脳挫傷で死亡した。

現場は見通し良い直線道路で、加藤容疑者は容疑を認めているという。

現場の場所