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指切断に足骨折 除雪事故相次ぐ 上越市で今冬初の雪の事故

2年前

新潟県上越市によると2019年1月26日、同市内で除雪作業中の重傷事故が2件発生し、2人が指の切断などの重傷を負った。除雪作業による事故は今冬初。

同日午前8時50分頃、中郷区藤沢で高床式の自宅1階下屋の雪下ろしをしていた男性(48)が、バランスをくずして、自ら飛び降り、両足のかかとを骨折する重傷を負った。

同日午前10時半過ぎ、吉川区下町で自宅前を除雪していた男性(61)が、除雪機の回転刃を止めないまま、詰まった雪を手で取り除こうとしたところ、右手の中指第一関節を切断する重傷を負った。

上越地方は冬型の気圧配置が強まり、27日にかけて山沿いを中心に大雪になると予想されていることから、市では除雪作業の際には、二人で作業するなど事故防止を呼びかけている。