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上越地域初の「ふわふわドーム」登場 高田公園のソフトボール場跡地整備が完了

2年前

新潟県上越市の高田公園内にあったソフトボール場の跡地が、大型遊具「ふわふわドーム」を設置した芝生広場として整備された。ふわふわドームはトランポリンのように飛び跳ねて遊ぶことのできる遊具で、上越地域では初の設置となる。2018年3月29日、芝生広場と共に供用を開始し、訪れた子供たちはさっそくふわふわドームで遊んだり、芝生の上を駆け回ったりしていた。

供用が開始された芝生広場。遊具の「ふわふわドーム」は上越地域では初めて設置された
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上越市は昨年5月からソフトボール場の跡地を活用し、芝生広場と駐車場の整備を進めてきた。北側約6400平方mを芝生広場、南側約5200平方mを約200台分の駐車場として整備。駐車場と芝生広場の間の約1700平方mは、臨時駐車場としても活用できる芝生スペースとし、72台の車を駐車できる場とした。

ソフトボール場跡地が整備され、芝生広場と駐車場になった
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目玉となるふわふわドームは、芝生広場に設置された。弾力性のある白い膜を山型に膨らませた遊具で、ジャンプしたり転がったりして遊ぶことができる。大小2つの山があり、直径はそれぞれ10mと8m。使用する際には靴を脱ぐ必要がある。

このほか敷地内には、東屋1棟が設置された。昨年9月に供用が開始された駐車場や公衆トイレと合わせて、ソフトボール場の跡地の整備がこのほど完了した。総事業費は約2億円。

この日は芝生広場のお披露目会が開かれ、地元のひがししろ保育園の年長園児23人が参加。園児はテープカットを行った後、さっそくふわふわドームで遊び始めていた。園児は「気持ちいい」「楽しい」などと言いながら、息を合わせてジャンプしたり、ドーム上を走り回ったりしていた。

ふわふわドームの場所

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