横断歩道で80代女性はねられ重傷 妙高市の51歳女逮捕

横断歩道を渡っていた80代女性を車ではねたとして、妙高警察署は2025年10月2日午後6時48分、新潟県妙高市中川に住むパート従業員の女(51)を、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。女性は骨盤や顔の骨を折る重傷で、上越市内の病院に搬送されたが、命に別条はない。

女性をはねた軽自動車

現場は妙高市学校町の市道で、信号機のない十字路交差点。女は同日午後5時40分頃、軽自動車を南から北へ運転していたところ、右側から横断歩道を渡ってきた女性をはねた疑い。同署によると、女は「気付くのが遅くなった」といった趣旨の話をし、容疑を認めている。

詳しい状況は捜査中。

事故現場の横断歩道付近(3日午後2時過ぎ)

事故現場付近