【PR】「ポップで懐かしい」 上越紺太で人気作家の染物新作発表&予約会 最大30%オフで7月13、14日に開催

新潟県上越市本町5の寝具店「上越紺太」は、2025年7月13、14日、染色作家・宮﨑登志雄さんによる遊び心あふれる染物の「新作発表&予約会」を開催する。のれんやカレンダーなど、部屋のインテリアとしても映えるデザインが人気を集めている。

宮﨑さんは兵庫県神戸市生まれ。実家は寝具店で「布団をもっと楽しくしたい」との思いで自ら染め物をデザインしている。ポップで遊び心のあるデザインながら、どこか懐しさも感じさせるその作風は、和室、洋室どちらにもフィットすると評判を呼んでいる。

宮﨑さんの作品を展示(写真は過去開催時)

使う生地は、日本人が昔から親しんできた綿や麻など。自身がデザインした図柄に合わせて、柿渋染めや、藍染め、手絞り、刺し子などで制作していく。

新作は、涼しげな麻ののれんや肌掛け布団、座布団、カレンダーなどを展示。好きな図柄を選んで予約すれば、それを宮﨑さんが制作する。手染めのため、色の出方など一枚一枚に違いがあり、同じものはないという。

価格は、布カレンダー(2026年、タペストリー型)なら2500円。布団類は今年秋、のれんなどは来春の納品となる。会場限定特典として、来年の新作予約は10%オフ、今年度のお持ち帰り作品購入は最大30%オフに。また上越タウンジャーナル読者には今治ミニタオルをプレゼントする(スタッフに申告)。

涼しげな麻ののれんや布団(写真は過去作品)

2026年の布カレンダーも予約受付(写真は過去作品)

両日は宮﨑さんも来店し、作品などについて話を聞いたりできる。同店では「見ているだけで楽しい気持ちになる、遊び心あふれる作品が大集合します。ぜひご家族やお友だちを誘って、じっくり楽しみにいらしてください」と話している。

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