小木―直江津航路「こがね丸」就航で「御船印」販売 直江津港佐渡汽船ターミナル 

佐渡汽船(新潟県佐渡市)は小木―直江津航路のカーフェリー「こがね丸」の就航に合わせ、こがね丸をデザインした「御船印」の販売を始めた。同社は日本全国を巡って集める船の御朱印である「御船印めぐりプロジェクト」に参加しており、オリジナルの御船印帳なども販売している。

こがね丸の御船印と佐渡汽船オリジナル御船印帳

御船印は旅客船や観光船の利用促進などを目的に、寺社が参拝者に授ける御朱印の船版として一般社団法人日本旅客船協会が企画し、2021年にスタート。5月1日現在、全国91の船会社がオリジナル御船印を販売中だ。

こがね丸の御船印は2023年4月29日の就航日から、上越市港町1の直江津港佐渡汽船ターミナルのほか、小木港、こがね丸船内で販売している。スタンプ風のこがね丸のイラストと書道が得意な同社社員によるこがね丸の文字がプリントされている。紙は県産コシヒカリの稲わらをすき込んだ「こしひかり紙」。

こがね丸

価格は1枚300円で、港の案内所では乗船にかかわらず購入できる。直江津港のターミナルでは、同社オリジナルの御船印帳(2000円)や金字の御船印「佐渡島の金山」、カラー版の「東海汽船✕佐渡汽船コラボ御船印『夕日』」(各1枚500円)なども販売している。同社は「この機会に御船印を集めて、今までにない船旅をお楽しみください」としている。

同ターミナル案内所の営業時間は午前8時30分から午後5時まで。年中無休。

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