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立ち飲みで味わう「角打ち」開催 SAKEまつりプレイベントで10月20、21日開催

4年前

酒屋の一角で立ち飲みする「角打ち」が2016年10月20日(木)、21日(金)、新潟県上越市本町3の君の井酒造高田支店で開かれる。高田本町商店街で開かれる越後謙信SAKEまつり(22、23日)のプレイベントで、県酒造組合高田支部に加盟する酒蔵の日本酒をつまみと一緒に味わうことができる。両日とも午後5時から同9時まで。

角打ちの会場となる君の井酒造高田支店
プレイベント (3)

同支部によると、角打ちとは酒屋の店頭で購入した酒をカウンターなどで立ち飲みすることで、昔から日本酒の文化として存在するという。同支部に加盟する若手らでつくる「新星会」(飯吉由美部長)が、上越地域の地酒を発信することで清酒の需要を向上させようと、今回初めて企画した。

君の井酒造の店内に仮設のテーブルを設置。乾きものや缶詰などをつまみに、立ったまま日本酒を楽しむ。「能鷹」で知られる田中酒造や「スキー正宗」で有名な武蔵野酒造など15酒造が、計30種類の純米吟醸や純米酒を販売する。

価格は1杯(60ml)で300円または400円。つまみ類も100~300円で販売する。

飯吉部長は「県外の方は前日から来られる場合が多い。地元の方も一緒に、プレイベントで地元のお酒を味わってもらえたら」と話していた。

立ち飲み席のみ。店内の定員は約20人で、混雑時は順番待ちとなる。