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クラフトビール列車「ビアほくほく」 ほくほく線で9月8日限定運行

3週間前

ほくほく線を運行する北越急行は2018年9月8日、沿線を中心としたブルワリーのクラフトビールが味わえる初のクラフトビール列車「ビアほくほく〜Bビール列車で飲もう〜」を越後湯沢―まつだい間で運行する。まつだい駅では地元グルメなどの販売もあり、車内や駅のホームで地元のクラフトビールを堪能できる。料金は通常の乗車運賃のみ(ビール代別)。

ビアほくほく1

ほくほく線沿線にはクラフトビールの醸造所が点在することから、列車と各ブルワリーこだわりのビールを楽しんでもらおうと、同社やブルワリーなどによる実行委員会が初めて企画した。開催中の大地の芸術祭にあわせて土日祝に運行している臨時のラッピング列車「DAICHI号」を使用。列車内にビールサーバーを設置し、1日限定の動くクラフトビールバーとなる。

提供されるクラフトビールは、「妻有ビール」(十日町市)、猿倉山ビール醸造所(南魚沼市)、STRANGE BREWING(ストレンジブルーイング、南魚沼市)、妙高高原ビール(妙高市)、OCTONE Brewing(オクトワンブルーイング、群馬県みなかみ町)の5ブルワリー。価格は1杯500円程度。

列車は、午前10時22分越後湯沢発まつだい行、午前11時35分まつだい発越後湯沢行、午後1時15分六日町発まつだい行(通常車両)の3便。車内でのクラフトビール販売は、ほくほく線エリアの六日町―まつだい間で行う。まつだい駅では、午後1時30分から午後5時まで「ビアほくほく」が停車し、ホームでは地元のハム工房や飲食店、各ブルワリーによるフード販売がある。まつだい駅の入場は無料。

ビアほくほく2

北越急行では「沿線のおいしいクラフトビールを列車で楽しんでほしい」と話している。

北越急行ホームページ http://www.hokuhoku.co.jp/