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上越妙高の桜風景21枚を掲載 「サクラ・花恋ダァ」3月1日発売

7か月前

新潟県の上越、妙高両市の桜風景を写した2021年度版カレンダー「サクラ・花恋ダァ」の販売が3月1日から始まる。上越市の広告代理業、エムエー・プランニングが制作しており、今年は表紙を含む13枚に、21スポットで撮影した作品を掲載した。A2版、税込み1500円。

3月1日から発売開始となる「サクラ・花恋ダァ」
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上越、妙高の桜スポット紹介、観光誘致を目的に年間を通して桜風景を紹介する“カレンダー型写真集“として2015年から毎年制作。同社の寺尾昭人代表が撮影を担当し、今回7作目となる。

掲載作品は寺尾代表が昨年3〜5月にかけて撮影。1枚に1〜2枚の作品を掲載。全21作品のうち、春日山の「林泉寺」、三和区の「末野神社」、清里区の「櫛池の大スギ」など10か所を初めて採用した。「今回、ようやく(天候や桜の咲き具合など)良いコンディションで撮影できた作品もある。あえてライトアップをしていない自然な明かりで撮影した桜を選んだ。派手さはなくても、桜の美しさを感じていただけると思う」。

9月は清里区の「櫛池の大スギ」
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今冬の大雪被害で桜の枝が折れるなど、寺尾代表は各所で被害も確認しているが、今年も来月から来年に向けたカレンダー撮影を始める。「(コロナ禍だが)ステイホームで桜を楽しんでもらえたら」と話している。

道の駅あらい内くびき野情報館、上越妙高駅西口のフルサット、蔦屋書店高田西店、蔦屋書店上越インター店で発売する。

エムエー・プランニングでも受け付ける。郵送の場合、送料は別途必要。問い合わせは寺尾代表。090-4057-6603