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女謙信描く漫画「雪花の虎」の東村アキコさんが1月23日に上越市で講演

4年前

「上杉謙信は女だった」という仮説を元にしたロマンあふれる歴史漫画「雪花の虎」の作者、東村ひがしむらアキコさんを招いた講演会が2016年1月23日(土)午後2時から、新潟県上越市の上越文化会館中ホールで開かれる。主催は上越商工会議所青年部。参加無料。

東村アキコさんの「雪花の虎」
雪の虎S

死と隣りあわせの戦国時代、謙信の居城・春日山城(上越市)を舞台に、女性武将として家臣を率い、越後を統治していく謙信の姿に迫る。漫画は月刊コミック誌「ヒバナ」に連載中で、2015年9月には単行本の第1巻が発刊されている。

講演会は定員100人。参加は無料だが、申し込みが必要。先着順で定員になり次第、締め切る。定員を超えた場合、定員外の人のみに連絡する。申し込みは、名前、電話番号、年齢、交通手段を明記の上、ファクス(025-522-0171)、電話(025-525-1185)、メールフォーム、Eメール ([email protected]) で上越商工会議所青年部へ。

「東村アキコ氏講演会」のチラシ (PDF、193.2 KB)

「ヒバナ」公式サイト(第1話が試し読み可能)http://hi-bana.com/works001.html

上越商工会議所青年部公式サイト http://www.joetsu-yeg.net/

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