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牧区のコシヒカリを食べ比べセット 牧商工会館で12月7日から販売開始

4年前

新潟県上越市牧区の牧商工会と4つの農事組合法人が連携して開発した米の食べ比べセット「越後上越牧むらのこしひかり食べくらべ」の試験販売が2015年12月7日、スタートする。販売場所は同区柳島の牧商工会館。販売時間は土日、祝日を除く平日、午前9時から午後5時。

同区で収穫した米のおいしさをピーアールし、日常の購入に結びつかせることを目的に昨冬から企画。このほど商品が完成し、先日はお披露目会が開かれた。

商品は同区内4つの農事組合法人がそれぞれの集落で育て、収穫した米を詰め合わせた。いなほの郷(同区川井沢)、棚広生産組合(同区棚広)、みずほ(同区棚広新田)、雪太郎の郷(同区棚広)の4種のコシヒカリ各3合ずつがセットになる。 

牧区の米販売開始1

かわいらしいパッケージも特徴の1つで、贈答用にも最適。限定100個。販売価格は2000円。

問い合わせは牧商工会025-533-5070。

↓牧商工会ホームページ
www.shokokai.or.jp/j-maki/

牧商工会館の場所