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鮎正宗酒造が発泡清酒「Sweetfish」 9月1日新発売 きめ細かな泡さわやか

5年前

鮎正宗酒造(妙高市猿橋、飯吉守社長)は2015年9月1日、発泡清酒「Sweetfish」(スイートフィッシュ)を新発売した。6%の低アルコールとさわやかなきめ細かな泡が特徴。日本酒になじみの薄い女性や若者に気軽に味わってもらおうと開発した新コンセプトの商品だ。

発泡清酒は上越市、妙高市の酒蔵では初めてとなる。商品名「スイートフィッシュ」はアユを意味する。スパークリングタイプの瓶内発酵の日本酒で、ほのかな甘さと、酸味のあるさわやかな口当たりときめ細かな泡が特徴。冷やしてシャンパングラスで飲む=写真=など、普通の日本酒とは違ったおしゃれなスタイルで楽しめる。

sweetfish

女性や若者に手にとってもらおうと、アルコール度を下げるために試行錯誤を繰り返したほか、ビンやキャップの形や色などのデザインについてもこだわり、約4年かけてようやく完成させた。

デザインや商品コンセプトなどを担当した同酒蔵の飯吉由美さんは「スイートフィッシュというネーミングからスタートして、女性に手にとってもらえる可愛く爽やかなものを意識して作った。若い人や女性が地酒を楽しむきっかけになれば」と話している。

240ml入り600円(税別)。7000本限定で、同酒造特約店で販売されている。問い合わせは同酒造 0255-75-2231。