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新潟県を含む北陸地方がやっと梅雨明け 平年より9日遅く 高田の降水量は平年の1.5倍

1週間前

新潟地方気象台は2020年8月2日午前11時、新潟県を含む北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年および昨年より9日遅い。

気象台によると、北陸地方(新潟県、富山県、石川県、福井県)は、高気圧に覆われて晴れている所が多くなっており、向こう1週間も、気圧の谷の影響で雲が広がる日もあるが、高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見込み。向こう1か月は暖かい空気に覆われやすいため、気温は高くなるとみられ、週別では8月8〜28日の3週間は平年よりも平均気温が高くなる見込み。

梅雨入りした6月11日から8月1日までの梅雨期間降水量(速報値)は、上越市高田で517.5mmと、平年の339.9mmの1.5倍以上となった。

五智海岸沿いの道路脇で咲くヒマワリ(2020年8月2日午前撮影)
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上越市の五智海岸沿いの道路脇では、地元住民らが苗を植えたヒマワリが咲き誇り、本格的な夏の到来を告げている。