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音楽で高田の雁木の魅力発信 10月8日雁木通りミュージックフェス初開催

2週間前

新潟県上越市の高田市街地の雁木通りの建物や屋外でさまざまなジャンルの音楽とパフォーマンスを繰り広げる音楽イベント「第1回雁木通りミュージックフェスティバル」が、2018年10月8日に開催される。会場は歩行者天国となる大町5周辺地域。時間は午前10時40分〜午後6時30分。入場無料。

イベントのチラシ
雁木フェスチラシ

同フェスは雁木通りの魅力を音楽で発信しようと、上越青年会議所音乃葉リノベーション委員会(佐藤宣夫)が主催し、初めて開催される。市外のアマチュアミュージシャンを中心としたステージのほか、スペシャルゲストのライブ、飲食や雑貨などのブースが並ぶ。

音楽ステージ会場は五の辻稲荷神社(大町5)、高田世界館(本町6)、きものの小川(本町7)、旧今井染物屋(大町5)、上越婦人会館(本町6)の5か所。出演者は57グループに上る。高田世界館のスペシャルゲストのステージには、東京コンテンポラリーシアター、高校生ドラマーの佐藤葵、妙高市出身で音楽ユニットJungle Smileとして活動する高木いくのが出演する。

歩行者天国となる大町5には、ハンバーガーやホットドッグ、パン、焼き菓子、スムージー、小物やポストカードなどの手作り雑貨の店約30店が出店し、イベントを盛り上げる。このほか、ちんどん屋の練り歩きや筆っ子隊の書道パフォーマンスなど。同委員会が市民参加のワークショップで改修した仲町4の町家では、20、21の両日に開催される越後謙信SAKEまつりのプレイベントとして立ち飲みスタイルで地酒を味わう「角打ち」(チケット代1000円)も開かれる。

▼雁木通りミュージックフェスティバルの公式サイト
https://ganfes.jp/

雁木通りミュージックフェス特設ステージの場所