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傘を無償貸し出し ダイドー自販機の「レンタルアンブレラ」 上越市でもスタート

5か月前

飲料メーカーのダイドードリンコは2018年6月6日、地域社会貢献活動として、自販機に設置した傘を無償で貸し出す「レンタルアンブレラ」のサービスを新潟県内でスタートした。福岡、山梨、長野の各県でも開始し、サービスを計16都道府県に拡大した。県内では約40台に設置し、このうち上越市内では仲町通り周辺で3台、高田本町通り周辺で5台が設置された。

上越市内に設置された「レンタルアンブレラ」(本町4)
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レンタルアンブレラは、急な雨などの際に、自販機の横に設置される「レンタルアンブレラBOX」内の傘を無償で貸し出し、後日、利用した傘をBOX内に返却するシステム。2015年10月に大阪市内でスタートし、これまで約380台の自販機に設置してきた。4年目の今年は4県を加え、最大500台でサービスを展開する。

  レンタルアンブレラ
アンブレラ大

ダイドードリンコ自販機のオペレーション業務をしているダイドービバレッジサービス上越営業所は、「上越市内は駅の乗降客が利用しやすい高田本町通りと仲町通りに設置した。設置の際、傘が返却されないのではないかと心配する声があったが、他県での返却率は約70%と高いので心配していない」と話している。