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上越市北本町の民家に酒気帯び運転の車突っ込む 建物が大破

3年前

新潟県上越市北本町2の雁木通りの民家に2016年6月1日午前1時頃、普通乗用車が突っ込んだ。車体全体が雁木と建物の中に突っ込み、住宅など3棟に被害が及んだが、けが人はなかった。上越警察署は車を運転していた男を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

雁木通りの民家に突っ込んだ普通乗用車
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同署によると、逮捕されたのは同市北本町4の無職熊本彰容疑者(65)。

現場はゆるやかなカーブ
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現場は緩やかなカーブで、車が突っ込んだのは、土地家屋調査士の山崎修さん(71)の木造2階建ての事務所兼自宅など。当時、山崎さんと妻、息子の3人が家にいたところ、1階の事務所部分に車が突っ込んだ。

山崎さんは「ものすごい音がして目が覚めたら家の電気がつかなくなっていた。見に行ったら事務所がぐちゃぐちゃになっていた」と話していた。山崎さんによると、約6年前にも事務所に車が突っ込む事故があったという。

現場の場所