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まつり酒「車懸」で作った限定まんじゅう  21、22日の「越後・謙信SAKEまつり」で販売

4年前

新潟県上越市の高田本町商店街で2017年10月21(土)22(日)の両日に行われる「越後・謙信SAKEまつり2017」で、まつり酒「車懸」を使用した「越後・謙信SAKEまんじゅう」が限定販売される。限定数は2日間で300箱。

越後・謙信SAKEまつりで限定販売されるまんじゅう
さけまんじゅうタテ

主催する同まつり実行委員会には、来場者から「SAKEまつりだけの手土産がほしい」との声が多く寄せられており、「持ち帰りやすく、シェアできるもの」などの要望に応え、今年初めて考案された。 製造は、同市栄町の御菓子処かの子が担当した。

限定酒「車懸」をふんだんに使った皮は、香りや風味が豊かでもちもちとした食感が特徴。甘すぎないこしあんとの相性も良く、加熱することでアルコール分が飛ぶため子供でも安心して味わうことができる。 パッケージの包装紙は、「車懸」に使用されているラベルと同じデザインを採用し、箱の中には同まつりの説明や車懸の由来が書かれたしおりが入っている。

販売場所はほっとステーション五番館(本町5)前と、イレブンプラザ(本町4)前にある「SAKEまつり公式グッズ販売」ブースの2か所。価格は1箱10個入りで1080円。