ホーム > 2017/10

“食べたいアイス"が商品化するかも!? ジェラート工房「ソンニャーレ」が子供のアイデア募集中

4年前

子供たちから「自分の食べたいアイスクリーム」のイラストを募集し、メニュー化する企画が新潟県上越市春日山町1の「ジェラート工房ソンニャーレ」で行われている。募集締め切りは2017年11月30日まで。

「参加お待ちしてます」と話すスタッフたち
20171018ソンニャーレ

同店は地場産の旬食材を使用した季節限定のジェラートなどが人気の店。今回初めてとなる同企画は「わたし、ぼくのジェラートがいちばん!コンテスト」と銘打ち、今年9月にスタートした。店長の小池保子さんは「子供たちが食べたいと思う、自分の好きなアイスを再現したいとスタッフとずっと考えてきた。子供たちの夢が詰まったアイスを作りたくて」。

優秀作品はスタッフたちによって商品化されることから、募集開始後、店を利用する子供たちから続々とアイデアが寄せられているという。大人顔負けのイラストでカラフルに仕上げてくるもの、子供ならではの柔軟な発想が特徴のものも多く、小池さんは「大人にはない、子供たちの自由なアイデアがおもしろく、とてもかわいらしい。どれも作ってあげたいって思いますね」と話す。パフェのようにアレンジしたものはもちろん、アイスフレーバーのアイデアも受け付けている。

店内に設置している専用用紙を使用して応募する。募集の対象は小学6年生以下の子供。応募者全員に同店で利用できるジェラート券を進呈する。優秀賞はメニュー化のほか、肉のたなべ商品券3000円分が贈られる。小池さんは「たくさんのご応募お待ちしています」と呼び掛けている。 営業時間は午前11時から午後5時。毎週金曜日はキッズデーで、キッズサイズ(250円)を2種盛りで提供する。問い合わせは同店025−524−0002

ソンニャーレ