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正社員を120人追加募集 コロナ禍でも事業拡大が続く上越の新潟太陽誘電

3か月前

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新潟県上越市頸城区で、世界中のあらゆる電子機器に不可欠な電子部品「積層セラミックコンデンサ」を生産している新潟太陽誘電。需要の高まりに合わせて新工場を増設しており、新型コロナウイルスの影響で世界的に経済が停滞する中、10月からは120人の製造職正社員の採用を開始した。採用にあたり「『上越から世界へ』を合言葉に、世界最高水準の部品を作っています。共に成長していただける方の応募をお待ちしています」と同社は話している。

4月に竣工した4号棟
4号棟

生活を支える積層セラミックコンデンサ

同社は、太陽誘電の100%出資子会社として、2007年に創業。同社で生産している積層セラミックコンデンサは、スマートフォンやAV機器、自動車、産業機器、医療、エネルギーなど、世界中のほとんどすべての電子機器で使われている。

コロナ禍での新工場竣工と業績

「世界トップレベルの技術を誇り、業界では世界3位のシェアがあります。4月に新工場が竣工、新型コロナの影響で生活様式が変わりましたが、在宅勤務等もあり、パソコンやウェブカメラの売れ行きが順調で、予定していた業績から大幅な乖離かいりはありませんでした。これから需要が高まってくると思われる5Gの基地局や電気自動車にも大量のコンデンサを使いますので、継続的に需要が増えることが予測されます」と、今後のさらなる成長を見込む。

新潟太陽誘電が生産する、積層セラミックコンデンサ
コンデンサ3

2.7日に1日休みで「充実した福利厚生」

2020年度は新卒・中途合わせて、すでに191名の正社員を採用。4号棟の本格稼働に合わせて、10月からは、さらに120人の正社員の採用を始めた。

「当社はワークライフバランスを重視しており、製造職は年間休日が134日、2.7日に1日が休みで充実した福利厚生です。有給休暇の取得率も毎年75%以上で推移しています。2交替勤務ですので1日の労働時間は長いですが、オンとオフを切り替えて働くことができます。当社では従業員の幸福を第一の経営理念に掲げていますので、しっかり働いた後は、プライベートも充実させてほしいと考えています」と話す。

2020年12月1日現在、1300人を超える従業員が業務に当たっている
仕事風景

製造職120人を追加募集

追加募集するのは、製造職(生産設備オペレーター)正社員120人。生産工程で製造業務のほか、計量作業、材料投入、洗浄、組立業務、測定結果のパソコン入力などを行う。

  • 業務:生産設備オペレーター(小型大容量積層セラミックコンデンサの生産設備操作業務)
  • 就業時間:①午前7時〜午後4時30分 ②午後7時〜午前4時30分 ①と②の交代制(4勤2休)※残業月平均30時間程度あり
  • 基本給:19万750円 ~ 28万500円(交替勤務手当含む) ※別途 、深夜勤務手当、時間外勤務手当等支給 【月収例】残業30時間 24~35万円

「再チャレンジも歓迎」選考の流れ

選考は、書類選考→適性検査→面接→内定の順で進む。「以前の選考でご縁がなかった方も再度チャレンジが可能です。『上越から世界へ』を合言葉に、世界最高水準の部品を作っており、弊社と共に成長していただける方の応募をお待ちしています。毎月会社説明会を実施しており、会社の雰囲気を感じていただけると思いますので、お気軽に参加ください」と同社では呼びかけている。

会社説明会開催

選考を前に、会社説明会を12月12日(土)、1月17日(日)、2月13日(土)に実施する予定。また新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、12月12日(土)はオンラインでの会社説明会を開催する。

いずれも時間は午前10~11時で、会社案内や業務内容、福利厚生などについて1時間程度かけて説明する。県外在住者向けには、WEB説明会も実施している。

参加希望者は、会社説明会ページから事前に申し込む。

会社説明会ページはこちら。申し込みはこちら

問い合わせ電話 025-545-2511

新潟太陽誘電(上越市頸城区上吉)