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夜は「アパリュージョン」、昼は「ひまわりコキア王国」 2019年のアパリゾート上越妙高

3か月前

新潟県妙高市桶海のアパリゾート上越妙高は2019年のグリーンシーズンに、イルミネーションイベント「アパリュージョン2019」のほか、日中も楽しめる集客型庭園「(仮称)ひまわりコキア王国」を初開催することになった。

今シーズンのイルミネーションは3つのテーマで

グラウンド3Dプロジェクションマッピング(イメージ)
グラウンド3DPJマッピング一例イメージ

6月中旬から始まるイルミネーションイベント「アパリュージョン」は、2年目に突入する。昨シーズンは7つのゾーンで展開したが、今シーズンは「絶景体験」「没入体験」「国内初のインパクト」という3つのテーマに絞り、光と音による映像演出をする。

メインとなる広大なエリアでは、大型プロジェクター10台とレーザー機器を活用し、世界初のグラウンド3Dプロジェクションマッピングとオーロラショーによる「天地を包む光と絶景の奇跡」を展開する。

ほかに、ライトアップされたバラの花畑や、LEDのバライルミネーションなどを活用した「3Dフラワーロード」、300mの坂道に動物オブジェを配置してナイトサファリを演出する「アニマルロード」などの新演出も登場する。

イルミネーションをプロデュースするのは、2014シーズンから担当している夜景評論家の丸々もとお氏。会期は6月中旬から11月15日までを予定している。

ヒマワリとコキアで広大なエリアを演出

ひまわりコキア王国(イメージ)

初開催の「(仮称)ひまわりコキア王国」は、約10万平方mの広大なエリアに、ヒマワリとコキア(和名ホウキグサ)で彩った庭園を造成し、回廊やフォトスポットなどを配置する。

プロデュースするのはエリザベス女王に“緑の魔術師”と称えられた日本人庭師で庭園デザイナーの石原和幸氏。

夏はヒマワリの黄色で彩り、秋は真っ赤に紅葉するコキアが美しい。若年層に人気が高い「恋人の聖地」もリニューアルする。会期は7月下旬から11月15日までを予定している。

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