ホーム > 2016/01

春日新田小一部と小猿屋小の統合校2018年4月に開校 700人規模で校舎4階建て 

4年前

新潟県上越市は春日新田小の一部と小猿屋小を統合して新設する学校の実施設計を公表した。700人規模の小学校で、校舎は4階建て。2018年4月の開校を予定している。

新設される学校のイメージ
統合校イメージ

児童数の多い過大規模校である春日新田小の校区を狭め、児童が減少している小猿屋小学校を統合する。校舎は鉄筋コンクリート造りの4階建てで、校舎南側に鉄筋コンクリート造りの体育館を配置。校舎北側には200mトラックのあるグラウンドを配置する。

教室には冷暖房が完備される。教室のある2〜4階に、教室三つ分の広さのある多目的スペースを配置。各階で学年集会などが開けるほか、自由に活用できる。地域住民らと連携する地域連携室も配置する。また新設校は避難所に指定されており、電気室を体育館3階に配置したほか、48時間稼働する自家発電装置も備える。

測量や設計、用地購入などを含む事業費は約48億円。国の補助金や合併特例債を活用する。2016、17年度で建設する。

校名については本年度中に決め、校章や校歌は2017年度に決めるとしている。

新設校建設地(赤色)と既存の2小学校(黄色)の地図
より大きな地図で 新設小学校建設予定地 を表示