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「来季は開幕から一軍で」 横浜DeNAの飯塚悟史投手が村山市長と面談

11か月前

今シーズン、待望のプロ初勝利を挙げた横浜DeNAベイスターズの飯塚悟史投手(21、新潟県上越市出身)が2017年12月15日、上越市の村山秀幸市長と面談した。飯塚投手は「初勝利できて、ようやくプロのスタートを切ることができた。来年は開幕から一軍でスタートして、ローテーションに入りたい」と意気込みを口にした。

村山市長にサイン色紙を手渡す飯塚投手(左)
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飯塚投手は6月19日に横浜スタジアムで開かれたオリックスとの交流戦で一軍初先発・初登板を果たした。勝ち星こそ付かなかったが、5回無失点と好投。8月30日の中日戦(ナゴヤドーム)では、念願のプロ初勝利を挙げた。

この日は、市の広報紙の企画で村山市長と対談。終了後に、村山市長と共に報道陣の取材に応じた。

初登板のオリックス戦について、飯塚投手は「緊張したけど、高ぶるものがあった」と振り返った。来年4月17日には、新潟市のハードオフエコスタジアム新潟で巨人戦が開催される。今季、唯一の新潟開催だった7月4日の阪神戦が雨天中止となったこともあり、飯塚投手は「開幕から頑張らないと(新潟での登板の)チャンスはない。1年間、ローテーションを守りたい」と語り、“凱旋登板”へ意欲を示した。

取材に応じる飯塚投手
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チームが日本シリーズに進出したものの、自身がメンバー入りできなかったことについては「チームの輪の中に入れなくて悔しかった。日本シリーズで投げられるようになりたい」と意気込んだ。村山市長は「けがをしないように、体に気を付けて頑張って」と激励していた。

飯塚選手は翌16日、新潟市で開かれる野球教室に参加し、横浜市へ戻る予定。

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