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上越保健所管内でインフルエンザ警報発令 外出後の手洗い徹底を

6か月前

新潟県の上越保健所管内でインフルエンザの報告数が、今シーズン初めて国の示す警報基準を超えた。2019年12月25日、県福祉保健部健康対策課が発表した。

同課によると2019年12月16〜22日までの定点観測している1医療機関当たりのインフルエンザ発生数値が上越保健所管内で38.10となり、警報基準の30を超えた。38.10は県内14保健所管内で最も高い。上越に次いで長岡も警報基準を超え、34.92となった。

県内全域を見ると今週は24.54で、前週の19.09に比べ増加したものの、警報基準には達していない。

同課では「外出が必要な場合には、人混みを避け、外出後は手洗いを徹底する」「発熱、咳などのインフルエンザ症状のある人は、咳エチケットを守り、マスクを着用して行動する」など、インフルエンザの予防法や注意点を広く呼びかけている。