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上越市の矢代農園で鈴なりのサクランボ食べごろ迎える 6月11日(土)から

3年前

新潟県上越市大字寺町の木之内グループ・矢代農園のサクランボが食べごろを迎えている。2016年6月11日(土)からは恒例のサクランボ狩りがスタート。毎年、県内外から家族連れを中心ににぎわいを見せ、今年も赤く実った鈴なりのサクランボを存分に味わうことができる。期間は27日までの土、日、月曜。25〜27日の3日間は食べ放題を実施する。

サクランボ

園内には薄皮で甘みの強い人気品種「佐藤錦」をはじめ、大粒で果肉が厚い「サミット」や「高砂」「ナポレオン」など9種類、約400本を栽培。同園は例年この時期にサクランボ狩りを行っており、県内外や近県から毎年1000人以上が来園するという。

同園の木之内吉夫会長(76)によると、今年は例年に比べ、1週間ほど早く実をつけたというが、出来は「とにかくおいしいくできた」。木によってはこれから食べごろを迎えるものもあり、期間を通して楽しめるという。木之内会長は「甘くてとりこになりますよ。どこのサクランボよりもおいしいはず」と話している。

6月11〜13日、18〜20日は、もぎ取ったサクランボを100グラム400円で販売。25〜27日の食べ放題イベントは1人1000円(30分間、入園料込み)。開園時間は午前9時から午後4時。入園料1人500円(4歳以上)が必要(食べ放題イベント時は不要)。場所は国道18号の上箱井交差点近くで、近くに市立和田小学校がある。 問い合わせは同園025-524-2173、090-3343-1934。

矢代農園の場所