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大麻を自宅で栽培し販売 20代、30代の8人を逮捕

5年前

上越警察署と新潟県警組織犯罪対策第1課は2015年4月7日、自宅で大麻草を栽培し、乾燥大麻を製造販売していたとして、埼玉県三郷市高洲3の自称舞台照明技師鈴木麻仁容疑者(35)と、東京都渋谷区渋谷3の自称電気機器仕入あっせん業高瀬雄助容疑者(31)を大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで通常逮捕した。

同署によると2人は共謀して、昨年1月中旬ごろから鈴木容疑者の自宅マンションで大麻草を水耕栽培し、乾燥大麻を製造販売していた疑い。2人は今年2月に大麻所持の疑いでそれぞれの自宅で逮捕されており、逮捕時には大麻草約120本、乾燥大麻約900gが押収された。

大麻草(写真はイメージ)
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大麻は、妙高市美守1の会社員小島寿史容疑者(31)と、同市田口のアルバイト店員長崎貴弘容疑者(30)、上越市藤塚の小売業秦野誠容疑者(29)の3人に販売されたとして、3人は今月2日、までに大麻取締法違反(所持、譲り受け)や麻薬等特例法違反の疑いで逮捕された。

秦野容疑者はさらに、上越市内在住の男性会社員2人(当時33、31)にも大麻を譲り渡した疑いがあり、会社員2人は昨年10月に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されている(2人は起訴猶予処分)。

また、今年2月の高瀬容疑者の逮捕時に一緒にいた東京都渋谷区の会社員の女(当時27)も大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されている。