2日間で8万5000人が来場 北陸新幹線上越妙高駅の開業イベント

新幹線まちづくり推進上越広域連携会議は2015年3月16日、上越妙高駅で開いた開業記念イベントの入り込みが14、15日の2日間で8万5000人となったと発表した。

内訳は、開業初日の14日が4万7000人、15日が3万8000人。同会議では目標を2万人としており、4倍以上の大盛況となった。

両日とも駅の東口と西口に、食のブースが並んだほか、特設のドームではステージイベントなどが行われた。

多くの人でごった返した自由通路(3月14日午前10時半頃)
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また、開業記念イベントで東口のもてなしドームに飾られた「越五夢サクラ」は3月20日まで、展示される。

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