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北越急行、トキ鉄への乗り入れ決まる 1日1往復 新井まで

5年前

北越急行とえちごトキめき鉄道は2015年2月19日、北陸新幹線が開業する3月14日のダイヤ改正から、北越急行の車両をえちごトキめき鉄道の新井駅まで乗り入れると発表した。当面は1日1往復の運行となる。

乗り入れるのは、越後湯沢午前9時17分発の北越急行ほくほく線の超快速列車「スノーラビット」。この列車が直江津駅からトキめき鉄道妙高はねうまラインの新井駅まで乗り入れ、直江津-新井間内は各駅停車となる。

折り返しの列車は、新井駅同11時5分発。ほくほく線内も普通列車として運行され、越後湯沢には午後0時50分に到着する。

現在、暫定的に発表されている妙高はねうまラインのダイヤに、この列車が加わる形となる。

両社では「ダイヤの調整が難航したが、まずは実施してみて、今後の利用状況を踏まえて乗り入れ増や両線のスムーズな乗り換えなどを検討したい」とコメントしている。

運行時刻は以下のとおり。

◇越後湯沢9:17発(超快速)→直江津10:14着→(妙高はねうまラインへ)直江津10:27発→高田10:44発、上越妙高10:52発→新井11:00着

◇新井11:05発→上越妙高11:14発→高田11:20発→直江津11:30着→(ほくほく線へ)直江津11:32発(普通列車)→越後湯沢12:50分着

運行に使用される同型の北越急行HK100形電車(2004.07.18・虫川大杉駅)
著作権者:Koneさん、ライセンス:CC by-sa、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%B6%8A%E6%80%A5%E8%A1%8C
Hk100_スノーラビット