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上越市高崎新田の県道で普通乗用車が炎上 運転席から男性遺体

5年前

上越警察署によると2015年2月9日午前10時頃、新潟県上越市高崎新田の県道大潟上越線で普通乗用車が炎上しているのを通りがかった車の運転手が発見し、消防に通報した。燃えた車の運転席から男性の遺体が見付かった。

炎上した車(2015年2月9日午前10時55分撮影)
20150209高崎新田死亡事故_2_s

現場は、新日鐵住金直江津製造所の北側の県道で、車は大潟方向に向かって左側のブロック塀に衝突して、炎上したとみられる。

近く住む男性は「午前10時過ぎにオイルの燃える臭いがして、そのうちにサイレンがなったので様子を見にきたら車が激突してくすぶっていた」と話していた。

上越署が遺体の身元などを調べている。

事故当時、現場付近の天候は強い吹雪で、路面は圧雪路になっていた。