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12か月すべて上越の桜だけ 北陸新幹線開業記念でカレンダー

6年前

新潟県上越市の広告代理業・エムエー・プランニング(寺尾昭人代表)は、北陸新幹線上越妙高駅開業を1か月後に控えた2015年2月14日から「サクラ・花恋(かれん)ダァ」を販売する。12か月全てが高田公園など同市の桜で構成され「桜の街・上越」を強く印象づける内容となっている。

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カレンダーはA2判13枚、今年4月1日から来年3月31日までの1年間で構成。表紙部分は今年3月のカレンダーを兼ね、開業日の3月14日は文字部分の背景色が桜色になっている。「日本三大夜桜」として知られる高田公園の桜のほか、五智公園の八重桜など市内の桜の名所の美しい写真が掲載されている。

寺尾代表は「あえて有名な『高田公園の夜桜』以外の桜も入れ込み、さまざまな表情を見せる桜の魅力を表現したかった。ライトアップされた夜桜を見て帰るだけではなく、来春まで毎月桜の魅力を堪能して、次は上越に滞在して桜めぐりを、となれば」と企画意図を語った。

表紙
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1月
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販売価格は1部1300円(税込)。販売場所は同市本町4のイレブンプラザ内「サクラデラノーチェ」、藤野新田の「戸田書店上越店」、上越妙高駅西口「フルサット」、妙高市猪野山の道の駅あらい内「くびきの情報館」のほか、同社(電話090−4057−6603、ファクス025−524−5784、メール[email protected] または フェイスブックページ https://www.facebook.com/drumsko.map)でも受け付けている。