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強盗致傷で上越市頸城区の36歳会社員逮捕 ホテル社員寮に押し入る

7年前

上越警察署は2015年1月14日午前8時27分、新潟県上越市頸城区中柳町在住の会社員、上野拓真容疑者(36)を住居侵入と窃盗、強盗致傷の疑いで通常逮捕したと発表した。上野容疑者は「身に覚えがない」と否認している。

発表によると上野容疑者は昨年10月26日午後11時過ぎ、同市大潟区雁子浜の鵜の浜ニューホテル社員寮に侵入。女性従業員(当時10歳代)の部屋に入り、女性の携帯電話1台(時価1万円相当)を奪った。さらに隣の部屋に侵入し、在室中の女性従業員(当時20歳代)に対して刃物を突きつけ、「殺すぞ」「2人殺して刑務所から出てきた」などと言って脅し、電気コードを体に巻きつけ、髪の毛を引っ張り、腹部などを足蹴りするなどの暴行を加え、現金1万数千円入りの財布などが入ったポシェット1個と携帯電話機(時価合計1万5千円相当)を奪い逃走した疑い。女性は背中、腰、腹などに加療約10日間の軽傷を負った。

同署によると、現場付近での聞き込みやビデオ解析、鑑識によって逮捕に至ったという。事件当時、寮の2階部分の4部屋に4人が居住していた。女性従業員は体にコードを巻かれた状態でホテルに逃げ込み、ホテル従業員が通報したという。

同署によると、上野容疑者には殺人の前科はなく、女性従業員らとの面識もなかったという。

事件事故

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