ホーム > 2014/10

北陸新幹線開業後最初の高田城百万人観桜会 会期4月3日からに決定

7年前

上越観光コンベンション協会(田中弘邦会長)は2014年10月1日、来年の「第90回高田城百万人観桜会」の会期を4月3~19日の17日間に決定したと発表した。会期の発表は例年12月に行っていたが、来年は3月14日に北陸新幹線上越妙高駅が開業し、長野市の善光寺御開帳(4月5日~5月31日)もあり、誘客促進に向けた早期のピーアール活動を行うため、発表を2か月早めた。

上越市の高田公園を中心に開かれる高田城百万人観桜会は、同市最大の観光イベントで、今年の入り込み数は過去最多の131万3000人を記録。2012年から3年連続で100万人を超えている。

観桜会を主催する同協会と上越市、上越商工会議所が、過去のサクラの開花予想や満開時期などを勘案して会期を決めている。

同協会では今後、来年の観桜会に向けてポスターやチラシなど宣伝物の作成に着手し、旅行代理店などへのピーアール活動を進める。

2014年4月15日、高田公園の満開の桜ロード
sakura