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東京─上越妙高の所要時間はどれくらい? 北陸新幹線運行体系発表

4年前

JRが2014年8月27日に発表した北陸新幹線の運行計画の概要では、東京―金沢間を2時間28分で結ぶ北陸新幹線の速達型「かがやき」が上越妙高には停車しないことになった。速達型が停車しない場合、上越妙高─東京間の所要時間はどれくらいになるのだろうか。今回JRは速達型の所要時間のみを発表しており、ほかの列車については、JRによる北陸新幹線のダイヤ発表はまだ先なので分からない。所要時間に関しては2012年に国交省が行った試算があり、これをもとに考えてみた。

2012年当時の国交省の試算では、上越妙高駅に平均的な速達型が停車する想定となっており、東京─上越妙高間は速達型で1時間48分と試算されていた。しかし、この速達型は上越妙高駅には停まらない。今回発表された北陸新幹線「はくたか」に相当する各駅停車の場合は2時間16分と試算されていた。

現在、直江津―東京間は、ほくほく線と上越新幹線経由で最短2時間4分。

2012年当時の上越妙高駅との所要時間と運賃・料金の試算の表(国交省の資料とJR東日本の運賃・料金表をもとに上越市新幹線交通政策課の協力を得て作成)*飯山と糸魚川は自由席、そのほかは指定席の料金・運賃
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ただ、北陸新幹線の「はくたか」の停車駅のパターンがダイヤ発表まで分からないため、一概に比較はできない。

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