上越警察署は2013年11月27日までに麻薬取締法違反(麻薬所持)の疑いで、新潟県上越市内に住む無職の20代男を新潟地方検察庁高田支部に書類送致した。
押収した麻薬入りハーブ(上越警察署提供)
発表によると、男は今年6月中旬、自宅で麻薬の成分を含んだ乾燥植物片(ハーブ)を若干量持っていた疑い。
同署によると、麻薬は通称「MAM-2201」と呼ばれるもので、今年5月に麻薬に指定された。
男は吸うためにインターネットを通じて購入したが、入手時期は不明。同署の調べに対し「麻薬との認識がなく、脱法ハーブだと思った」と話している。