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ホットで甘い!妙高市特産のかんずり入りドーナツ発売

6年前

新潟県妙高市特産の香味調味料「かんずり」入りの焼きドーナツが2013年11月1日、新発売された。同市西条の「有限会社かんずり」(東條邦昭社長)と、新発田市の菓子製造販売「しばうま本舗」(馬場亨社長)がコラボレーションした新製品で、本社直売のほか、あらい道の駅カンパーナで販売している。ドーナツとかんずりなどをセットにした歳暮用セットも、上越地方の郵便局窓口で取り扱いを始めた。

かんずりドーナツ2

かんずりと焼きドーナツという意外な組み合わせだが、辛さとさっぱりした甘さが調和し、ティータイムだけではく、ワインなどにも合うという。東條社長は「ふわっとした食感で、かんずりの風味が生きている。辛さは後からやってくる感じで、おいしい」と話している。1個189円。

最近は発酵食品ブームで他社からのコラボ商品の提案も多く、かんずり明太子、ソーセージ、柿の種、カレー、あられなど、多くのコラボ商品が発売されている。

上越市、妙高市、糸魚川市内の94郵便局では、上越の味を県外にアピールしようと、2013年11月から2014年1月までの3か月間、歳暮用の「かんずり入り焼きドーナツセット」を企画した。焼きドーナツ5個、かんずり小(57g)、かんずり入り鍋つゆ(200ml)入りのセットで、送料込み2800円。料金は申し込み時に郵便局の窓口で支払う。