北陸新幹線上越妙高駅の東口 ついに駅名現れる

2015年春開業に向けて工事が進められている新潟県上越市大和5の北陸新幹線上越妙高駅の東口で2013年10月7日、駅名を表す駅名標が姿を現した。駅名標を覆っていた鉄骨の足場がクレーンで持ち上げられると、「上越妙高駅」の5文字がしっかりと見えるようになった。

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東口の駅名標は工事を担当する鉄道・運輸機構が9月20日から足場を組んで取り付け作業を行っていた。「上越妙高駅」の5文字の下に「Joetsumyoko Station」とアルファベットが、左側にJR東日本のロゴが入っている。

大きさは駅名部分が横5.9m、縦1.7m、JR東日本のロゴが横2.3m、縦1.7m。今後は西口に同様の駅名標を取り付ける作業に入り、11月5日に終了する予定。

7日は、地上から20mほどの駅名標取り付け位置の高さに組まれた足場を作業員が解体。上部から分解しながらクレーンを使って慎重に地上へと下ろしていた。

同機構によると、今年12月に試験車両による試験走行を行う。駅舎は2014年10月の完成を予定している。