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黒澤明監督の名作4本を上映 9月7,8日に高田世界館で

6年前

黒澤明監督の珠玉の4作品を、昔ながらの白黒フィルムで銀幕に上映する「高田世界館102映画祭」が2013年9月7日(土)、8日(日)の両日、新潟県上越市本町6の高田世界館で開かれる。

kurosawa

上映される映画は「酔いどれ天使」(1948年)、「羅生門」(1950年)「生きる」(1952年)「天国と地獄」(1963年)の4作品。いずれも世界の映画人に大きな影響を与えた名作ばかりで、黒澤監督の代表作となっている。「天国と地獄」がシネマスコープで、ほかの3作品はスタンダード。

上映時間は次の通り。

★「酔いどれ天使」 7日午後3時~、8日午後1時~

★「羅生門」 7日午後1時~、8日午後3時~

★「生きる」 7日午前10時~、8日午後5時~

★「天国と地獄」 7日午後5時~、8日午前10時~

入場料は1作品500円。4作品2日間の料金は1500円。チケットはプー横丁、春陽館書店、高田文化協会、柿村書店、妙高文化ホール、高田堂本舗などで発売中。問い合わせは、090-2562-4475。