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国本武春、高橋竹山が上越市の浄興寺で9月21日にライブ

6年前

カリスマ浪曲師、ブルーグラス三味線などで知られる国本武春さんと、糸魚川市在住で津軽三味線の伝統を受け継ぎながら多様なジャンルの演奏者と共演して活動の場を広げている二代目高橋竹山さんとのジョイントコンサート「滂沱の涙」が2013年9月21日(土)午後6時から、上越市寺町2の浄興寺で開かれる。

国本武春さん
kunimoto

高橋竹山さん
tikuzan

国本武春さんは三味線にギターのフレーズを取り入れた奏法を取り入れ、自ら作詞・作曲をして独自の世界を開拓。1990年にビクターからデビューし、CD多数をリリースしている。2003年には語りと楽曲、三味線を担当したアニメ「頭山」がアカデミー短編アニメ賞にノミネートされた。現在は古典浪曲、弾き語りライブ、三味線入りブルーグラスコンサートなど、多方面で活躍している。

二代目高橋竹山さんは18歳で初代竹山の内弟子となり、竹与の名で師と舞台に立った。1997年に2代目高橋竹山を襲名。伝統を守りながらも民謡にこだわらず、ジャズやクラシックなどさまざまなジャンルの音楽家、舞踊、新劇の人々と共演している。2010年にはアコーディオン奏者cobaと共演も果たしている。今年、最新アルバム「彩」を発表した。

主催は新宿しの芸能社とK&P企画。チケットは全席自由で前売り4000円、当日4500円。チケットの問い合わせはK&P企画の滝沢さん、090-1669-3890。

コンサートのちらし(クリックで拡大)
国元武春コンサートチラシ表0719

◇国本武春公式サイト
http://takeharudo.music.coocan.jp/

◇高橋竹山公式サイト
http://www.chikuzan.jp/