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トッキッキのバリケード 上越市内に初登場!

7年前

新潟県の宣伝マスコットキャラクター「トッキッキ」をデザインした安全柵(単管バリケード)が上越市内に登場し、ずらりと並んだ愛らしい姿が幼稚園児や送り迎えの保護者に人気を呼んでいる。

トッキッキのバリケード沿いの道路を散歩する園児
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バリケードは新潟市に本社がある「株式会社レックス」が、2013年1月に県の承諾を得て作成し、道路建設業者などに貸し出している。全国では奈良県のシカ、兵庫県のコウノトリ、沖縄県ではシーサーなど、各地にご当地バリケードがあるが、新潟県ではトッキッキが初めて。

ずらりと並んだ様子は壮観
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トッキッキには男の子の「とっぴー」と、女の子の「きっぴー」がいるが、バリケードは女の子の「きっぴー」を採用した。重さ2.39kg、高さは82.4cmで、カラー部の反射材は黒、赤、ピンクの目立つ配色になっている。

同市石橋新田にある同社レンタル上越店の吉村卓也店長は、「新潟市などでは今年1月に初登場したが、雪が多い上越では登場が遅くなった」と言う。安江の直江津東中学校付近に3月下旬に初登場し、下門前の教育プラザ付近では4月8日からお目見えした。

下門前の道路沿いには250基ものトッキッキがずらりと並び、壮観。近くのミルフィーユ保育園の散歩コースになっており、子供たちが「かわいい」と大喜び。石田明義園長は、「トキがずらりと並んでほほえましい。殺風景になりがちな工事現場の景観に配慮してもらってありがたい」と話している。

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