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上越市でNTTドコモの高速通信Xiスタート

8年前

国際標準の通信規格LTEを使ったNTTドコモの高速通信サービス、Xi(クロッシィ)が2012年7月17日から、新潟県上越市の一部で始まった。

これまでの「3G」の表示が「LTE」に変わり、Xiへ切り替わったスマートフォン
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Xiは、受信時最大75Mbpsの高速通信(理論値)で、HD動画クラスの大容量データ通信が可能。伝送、接続の遅延が少ないなど、多くの特徴を持つ。

県内では新潟市がすでにサービスエリアになっているが、上越地方では今年9月末にサービスが始まる予定だった。約2か月早いサービス開始となったが、NTTドコモ新潟支店では「基地局6局で設置が完了し、一部で前倒しによるサービスをスタートした。これまで公表した拡大予定エリアと合致しない所もあり、屋内では通じにくい場所もあるが、順次拡大に努めたい」と話す。

Xi対応のスマートフォンを持っていれば、Xiエリアに入ると、Xiに優先的に接続される。

サービスが始まったエリア、今後サービス開始のエリアは次の通り。また、2012年12月末までには、上越市役所から富岡ICを中心とするエリアでサービスが始まる予定。

【7月17日サービス開始】
大豆1・2丁目、上越教育大学、鴨島、子安、子安新田、新南町、樋場、東城町、稲田、西市野口、茨沢、寺町、大和、上昭和町

【7月31日サービス開始】
土橋、北本町、飯、昭和町 

Xiのエリアマップ。緑色は2012年12月末の予定エリア(クリックでXiの関東・甲信越エリアマップへ)
クロッシィエリア