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カップルの恋愛成就に 「恋人の聖地」誕生

7年前

妙高市桶海のアパリゾート妙高パインバレー展望台がこのほど「恋人の聖地サテライト」に選定され2011年7月18日、ハート型のモニュメントの除幕式やカップルの絆の証となる南京錠の施錠セレモニーが行われた。

↓「恋人の聖地」モニュメントの除幕式(クリックで拡大)
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 恋人の聖地は少子化対策と地域の活性化貢献などを目的にNPO法人地域活性化支援センター(静岡県静岡市・志垣恭平理事長)が、2006年4月1日以降、全国各地の観光地から選定しているもので、現在100か所を超えた。

上越地域で初めて選定された同展望台は標高700mにあり、妙高山に沈む夕陽や、火打、黒姫、戸隠の各山、市街地も一望できるスポットで、県内では瀬波温泉海岸、月岡カリオンパーク、六日町/愛の大橋、湯沢高原アルプの里に次ぎ4か所目となる。

除幕式ではアパグループの元谷外志雄代表が「(モニュメントの)ハートマークの中に妙高山の姿が浮かび上がる設計。素晴らしい環境を多くの人から楽しんでほしい」とあいさつ。アパホテルの元谷芙美子社長も「地域の活性化に向け、アパホテルが力添えしたい」と述べた。

↓南京錠を取り付ける高野さんと八町さん
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 モニュメント横には、カップルが恋愛成就を願い南京錠を取り付ける柵が設置された。新潟市の高野亮太さん(34)と、八町あずみさん(35)のカップルが、第1号の南京錠を取り付けた。高野さんは「プロポーズは今度こっそり二人で来たい」、八町さんは「待っています」と話していた。ハート型の南京錠はホテルで販売している。
↓セルフ撮影台
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 また、モニュメントの前には記念撮影用のセルフ撮影台が設置された。カメラを雲台に取り付けて、セルフタイマーを使って撮影できるもので、モニュメントの間には妙高山が映り込むようになっている。
↓ホテルで販売している記念グッズ
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 このほか同ホテルでは、モニュメントの設置を記念して、イタリア産の恋人ワイン、ハート型キーホルダー、ペアストラップ、プロミスベアなどを製作、販売している。「地元の商店や自治体とも連携し、新たなデートスポットとして盛り上げていきたい。カップルにぜひ来ていただきたい」と期待を寄せている。

展望台はホテルから徒歩約8分。問い合わせは、0255-82-4111。

「恋人の聖地プロジェクト」のサイト
http://www.seichi.net/