除雪作業で事故多発 7人が死傷

2011年1月14~16日にかけて除雪作業中の事故が多発し、上越市による16日午後3時までのまとめによると1人が死亡、4人が重傷、2人が軽傷を負った。

市や上越警察署によると、16日午前10時30分ころ、板倉区関田の男性会社員、細井孝美さん(57)が自宅付近を小型除雪機などで除雪している最中に誤って用水路に転落。市内の病院に搬送されたが、午後0時32分死亡が確認された。

重傷事故は4件。15日、岩木の70歳男性が除雪機で右手の指を負傷、吉川区泉の65歳男性が除雪機の刃で右足を負傷、板倉区国川の77歳男性が屋根の雪下ろし中に転落し骨折した模様。また16日に板倉区曽根田の81歳男性が除雪機を後退させ際に右足首をキャタピラに挟まれて負傷した。

軽傷事故は14~15日の3日間に自宅のカーポートの雪下ろし中に転落するなど2件。

事故が多発していることから、市では注意を呼びかけている。

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