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上越市議の桜庭節子氏が出馬表明 来春の県議選上越市選挙区

2週間前

上越市議会議員の桜庭節子氏(61)が2018年11月29日、上越市役所で記者会見し、来春の新潟県議選上越市選挙区(定数5)への立候補を表明した。

記者会見して出馬表明する桜庭氏
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同県議選に立候補を表明しているのは、桜庭氏で6人目になる。

桜庭氏は同市牧区出で、県立高田高校卒、新潟大法文学部中退後、渡米。アメリカでレストランやアパレルのマネージメントに携わり2005年に帰国。塾講師などを経て2012年の市議選で初当選し、現在2期目。

記者会見した桜庭氏は、「人口減少が著しい中、特に山間部は厳しい課題に直面している。若い人がわくわくするような取り組みや、若い人の意見が通る地域づくりを県の立場から後押ししたい」と述べ、人口減少対策や移住促進、引きこもりの社会復帰、児童虐待根絶などに意欲を示した。また。6年8か月、市議として培った経験と人脈を強調し「県と市をつなげるパイプになれる」と話した。

党籍のある自民党に推薦を求めている。12月4日に始まる市議会12月定例会中に辞職願いを提出し、同31日に市議を辞職する予定。

同選挙区では、桜庭氏と同じ東頸城(安塚区)出身の矢野学氏(78)が引退する。現職では、自民党の楡井辰雄氏(66)、自民党の斎京四郎氏(53)、社民党の小山芳元氏(70)、無所属の秋山三枝子氏(67)、6月の県議補選で落選した元市議で共産党の平良木哲也氏(61)が出馬する予定。

▼さくらば節子公式ウェブサイト
http://www.sakuraba-setsuko.jp/