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新型コロナ 3回目接種は2月1日から 上越市 65歳以上から開始

3週間前

新潟県上越市は、新型コロナウイルスワクチン3回目接種について、接種開始日やワクチンの種類、周知方法などの概要を発表した。一般市民への接種開始日は個別接種が2月1日、集団接種は3月5日の予定。2回目接種の終了から原則8か月を経過した18歳以上が対象だが、65歳以上の高齢者、医療従事者、施設入所者などは7か月経過後の接種が可能となる。

接種方法は1、2回目と変わらず、市が指定した日時に公共施設などを会場に実施する「集団接種」と医療機関で行う「個別接種」、職場単位で行う「職域接種」のいずれかとなる。

個別接種はファイザー社製、集団接種と職域接種はモデルナ社製が使用される予定。29歳以下の集団接種は副反応の関係からファイザー社製を使用予定。1、2回目と異なるワクチンを接種する交互接種も実施する。

接種対象者には2回目の接種完了から7か月経過した月の初めに接種券などの文書が個別に郵送される。まずは昨年6月末までに2回目の接種を終えた65歳以上の高齢者や医療従事者ら約5万人に対し、今月14日から接種券付き予診票などが発送される。個別接種希望者は予約システムや接種実施医療機関へ電話するなど予約手続きが必要となる。受け付け開始は19日午前9時から。集団接種希望者は手続き不要で、市からの案内を待つ。3回目接種を希望しない人は予約システムで手続きが必要。

接種時期は65歳以上の個別接種は2月から、65歳以上の集団接種と18〜64歳の個別接種は3月からとなる。64歳以下の集団接種は4月から順次実施。18〜22歳が4月から、40〜64歳が5月から、23〜39歳が6月から。

市によると、昨年12月18日現在の12歳以上全対象者の接種状況は1回目接種済みは全体の91.9%となる15万6321人、2回目接種済みは90.6%となる15万4128人となっている。